子どものヘアケアにアミノ酸シャンプーを使っても良いのか?

子どものヘアケアにアミノ酸シャンプーを使っても良いのか?

子どものヘアケアにアミノ酸シャンプーは使えるものか述べてみましょう。

 

アミノ酸シャンプーが子供におすすめ出来るものか見ていきます。

 

低刺激成分が子供のヘアケアにも向いている

 

まず単刀直入に言ってしまえば、子どものヘアケアにアミノ酸シャンプーを使っても大丈夫です。

 

アミノ酸シャンプー自体は赤ちゃんに使っても大丈夫とされるぐらい、肌への刺激が低いものですから、子どもに使っても当然大丈夫であるわけです。

 

これは洗浄成分がアミノ酸系であるおかげで、低刺激であることに他ありません。

 

アミノ酸系の洗浄成分は、最近では赤ちゃん用のボディソープなどにも使われているぐらいですから、それを考えれば子供にも使えることは想像しやすいはずです。

 

子供に対してもやさしい洗い上がりを提供してくれますから、安心して使えるものでしょう。

 

洗浄成分がアミノ酸系であるシャンプーならば、子供にも躊躇なく使えます。

 

主成分には気をつけたい

 

子どもにもアミノ酸シャンプーを使いたい場合に、主成分がアミノ酸系であるものを選ぶことは大前提となります。

 

アミノ酸シャンプーなんだから主成分がアミノ酸系なのは当たり前、とは思うかもしれませんが、商品によってはそうではない場合もあります。

 

主成分は低刺激とは言えないアルコール系などを使っているものの、例えば保湿成分としてなど少量のアミノ酸系成分を含んでいるだけで、アミノ酸シャンプーと陳列されている場合もあるからです。

 

ですので、主成分となる洗浄成分がアミノ酸系であることが、子供のヘアケアにも使える低刺激の洗い加減を得られるので、洗浄成分がアミノ酸系かどうかは注意すべきです。

 

合成添加物が無添加のものを利用するのも、ひとつの考えかもしれません。

 

香りが強いものは避けたほうが無難

 

アミノ酸シャンプーを子供に使う場合、アミノ酸系成分以外に配合された成分ゆえに、使う量を抑えるなど気を使う必要が出る場合もありえます。

 

例えば、天然由来の無添加のアミノ酸シャンプーでも、香料として精油、つまりはアロマオイルを含んでいる場合もありますが、それが子供に影響があるかもしれないからです。

 

アロマテラピーにおいては1歳未満の乳児には大事な臭覚を狂わすので原則禁止といった考え方がなされますし、3歳くらいまではラベンダーなど香りの弱い数種類のみに限られるともされています。

 

シャンプーですからアロマテラピーのように香りを充満させてのものではありませんから、深刻な影響があるとは考えにくいです。

 

念のためとして、小学校に上がるまでの小さい子供であれば、あまり香りの強いものは避けておいた方が無難です。

 

赤ちゃん用のボディソープ同様に無着色や無香料だと、子どものヘアケアに使う上で理想的ではあるでしょう。

 

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