オイリーな人のためのアミノ酸シャンプー選びのポイントをご紹介

オイリーな人のためのアミノ酸シャンプー選びのポイントをご紹介

オイリーな人のアミノ酸シャンプー選びで、押さえておくべきポイントを挙げてみます。

 

体質に合わせたシャンプー選び、それが髪にも頭皮にもよろしいはずです。

 

一度洗いでは不十分な場合も

 

オイリーな体質でアミノ酸シャンプーを使いたいのであれば、押さえておくべきポイントは、アミノ酸シャンプーは脱脂力がやや弱いので、一度洗いだけでは済まない場合も多い点です。

 

一度洗っただけではまだ余分な皮脂が残ったままということにもなりやすく、結果的に髪がベタつく仕上がりとなりやすいです。

 

ただ髪がベタつくだけであればいいですが、余分な皮脂が頭皮に溜まることで、ニキビなどを誘発させることもないわけではありません。

 

そのため、余分な皮脂をしっかり落とすためにはシャンプーに手間を掛けなければならない、といったことにもなりやすいです。

 

まず選び方よりも使い方の時点で、押さえておくべきポイントが存在するわけです。

 

頭皮の乾燥が原因であれば活用出来る

 

頭皮や髪がオイリーでベタついているのも生まれつきのものではなくて、一時的なものである人もいるかもしれません。

 

例えばシャンプーを変えてみたらオイリーになりだした、そういった人が当てはまるでしょう。

 

そのような場合には洗いすぎで頭皮の皮脂を落としすぎ、それによる頭皮の乾燥で皮脂の分泌の増加に繋がっている場合が多いです。

 

こうした一時的なものであれば、アミノ酸シャンプーに変えることで徐々に改善されることが期待出来ます。

 

頭皮の乾燥が抑えられることになり、それが皮脂の分泌を正常なものに戻すことに繋がるからです。

 

この場合には、やはり頭皮の状態を整えられることが望ましいので、頭皮をケアする成分も含まれたアミノ酸シャンプー選びをすればよろしいでしょう。

 

体質に合ったシャンプーを使うことがベスト

 

生まれつきオイリーでシャンプー選びをするのであれば、必ずしも選択肢はアミノ酸シャンプーだけに限られたものではありません。

 

例えば、石鹸系のシャンプーであれば脱脂力は強く、なおかつ肌には刺激がありませんから適している場合もあります。

 

洗い上がりのパサつきなどはトリートメントなどの併用で抑えられるでしょう。

 

また、洗浄成分は脱脂力の強いアルコール系であるものの、ヘアケア成分としてアミノ酸系の保湿剤などを含んだものもありますので、その方が合う人もいるでしょう。

 

体質によってはアミノ酸シャンプーでは物足りない場合もあるので、それがシャンプー選びのポイントの一つと捉えることも出来ます。

 

それぞれの体質により、適したシャンプーも異なるわけです。

 

次はこちら
敏感肌の人がアミノ酸シャンプーを選ぶ時に注意したいポイント