リンスやトリートメントをしなくても良いアミノ酸シャンプー選び

リンスやトリートメントをしなくても良いアミノ酸シャンプー選び

リンスやトリートメントをしなくても、アミノ酸シャンプーだけで済ませることも不可能ではありません。

 

そうした場合のアミノ酸シャンプーの選び方を挙げておきましょう。

 

コンディショニング成分入りのものを選ぶ

 

アミノ酸シャンプーの中には、リンスやトリートメント要らずで洗髪とケアを行えるものも存在しています。

 

具体的には、髪を保護する成分も併せて配合されているので、それによりコンディショニング効果も得られる、といったものです。

 

つまりは、リンスやトリートメントをしなくても良いアミノ酸シャンプー選びには、コンディショニング剤も含まれたアミノ酸シャンプーを選ぶことになります。

 

その点ではアミノ酸シャンプーならどれでもよろしいわけではないので、しっかり選ぶ必要はあることでしょう。

 

コンディショニング剤入りのアミノ酸シャンプーの場合、大抵は植物由来の成分が配合されていますから、地肌への影響を不安に思う必要もなく利用出来るでしょう。

 

洗浄成分がリンスやトリートメントの代わりではなく

 

リンスやトリートメント要らずのアミノ酸シャンプー選びには、まず洗浄成分がアミノ酸系のものであることが大前提です。

 

洗浄成分がアミノ酸系でなければ、それはアミノ酸シャンプーとは言えないからです。

 

それに加えてどんなコンディショニング剤が含まれているかで、自分で使いたいものを見付ける、といった選び方となります。

 

この際に勘違いしないで欲しいのは、アミノ酸系の成分さえ含まれていればコンディショニング効果も得られるわけではない、といった点です。

 

アミノ酸シャンプーで主に含まれるアミノ酸系の成分は、洗浄目的の洗剤としてであり、髪の保湿などを目的にしたものではありません。

 

確かに、アミノ酸系洗浄成分の中には保湿効果なども及ぼしてくれるものもありますが、それだけでリンスやトリートメントの代わりになる程ではありません。

 

そのため、併せてコンディショニング効果が得られる成分も含まれる必要があるわけで、コンディショニング剤が入っているかどうか、その点を見ないわけにはいきません。

 

頭皮や髪を健康に保つ成分が理に適う

 

ひと口にコンディショニング剤と言っても、それが髪を保護する方法は2つあるでしょう。

 

シリコンなどによる髪の表面をコーティングする方法、それから髪に栄養分を与えて髪の状態を保つ方法です。

 

表面を整え指どおりを良くするだけか、それとも中からも整えるか、そういった違いではあるでしょう。

 

アミノ酸シャンプーを使うのであれば、頭皮や髪の健康も考えてのことでしょう。

 

ですので、必然的に頭皮や髪に栄養分を与えてくれる成分も含んでいる方が、望ましいわけです。

 

リンスやトリートメントをしなくても良いアミノ酸シャンプー選びには、頭皮や髪を良い状態に保つ成分が配合されているか注目するのも、またひとつの考えです。

 

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