洗浄力が十分なアミノ酸シャンプーの選び方について

洗浄力が十分なアミノ酸シャンプーの選び方について

洗浄力が十分なアミノ酸シャンプーの選び方で、大事な点を述べておきます。

 

シャンプーの選び方で注目すべき点も記しておきましょう。

 

使い方次第で十分に汚れを落としてくれる

 

まず、洗浄力が十分なアミノ酸シャンプーの選び方として、特にこうした方が良いというものはありません。

 

強いて言うのであれば、アミノ酸シャンプーを使いたいのであれば、アミノ酸系の洗浄成分が含まれたものを使うべき、といったことです。

 

そうでなければ、頭皮や髪に刺激を与えることなく洗髪したい、そうした願いも叶いません。

 

アミノ酸シャンプーは洗浄力がやや弱いと言われますが、汚れが落とせないわけではありません。

 

髪に残りやすい頑固な汚れだと落としきれないことがあるので、それに応じた使い方をすれば、汚れを残してしまうことにはなりにくいです。

 

つまりは丁寧なシャンプーのやり方、具体的にはシャンプー前のブラッシングやぬるま湯だけでの予洗いをした上でのシャンプーで、汚れは落とせる場合が多いです。

 

洗浄力が十分なアミノ酸シャンプーの選び方として、選び方云々ではなく、使い方を気にすべきではあるのです。

 

さっと落ちる高い洗浄力か優しい洗い上がりにするか

 

アミノ酸シャンプーに配合されているアミノ酸系洗浄成分は、洗剤としては例えば一般的なシャンプーに含まれるアルコール系や石鹸系成分に比べれば脱脂力はやや弱いものです。

 

洗い上がりがベタつく、と意見を挙げる人がいるのもそのためで、元から皮脂の分泌量が多い人だと、皮脂も多く残りやすいからです。

 

それこそ頑固な汚れもさっと落としてしまうような十分な洗浄力のシャンプーを使いたいのであれば、アミノ酸シャンプーより他のものを使ったほうがいいかもしれません。

 

その代わりに、洗浄力が十分すぎるために必要な皮脂まで落としてしまい、頭皮や髪を傷めることに繋がる場合もあります。

 

頭皮や髪へのダメージが受けにくいシャンプーを使いたいのであれば、アミノ酸シャンプーを選ぶべき、といった話になります。

 

十分すぎる洗浄力を取り頭皮や髪へのダメージを無視するか、それとも優しい洗い上がりを取るか、そうした点で他かアミノ酸シャンプーにするか、その選び方は変わるでしょう。

 

実際には洗浄力以外の性能を見た選び方になりやすい

 

あくまでもアミノ酸シャンプーの洗浄力がやや弱いとされるのは、他のアルコール系や石鹸系のシャンプーと比べた場合にそういった判断になるからです。

 

細かく言えば脱脂力、つまりは脂を溶かして落とす力がやや弱いためで、これが頑固な汚れには不十分な洗浄力となる場合もあるわけです。

 

アミノ酸シャンプーを使うのであれば、その点を理解して使うべきであり、実際の選び方としては洗浄力が十分か、それだけに注目するものでもありません。

 

例えば、髪のケアも必要なので保護成分も配合されたものを使うなど、他の点で目的にあった選び方をすることになりやすいです。

 

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